「五島市暴力団排除条例」市民の役割として


暴排条例への市民の役割として新しい情報。

三代目石湊会が指定暴力団六代目山口組の三次団体光生会の傘下となり、指定暴力団 六代目山口組四次団体となりました。

つまり
三代目石湊会の組織団体であった中本組が六代目山口組の三次団体。元々は親組織であった三代目石湊会が六代目山口組の四次団体となる。子が親より上部団体となったという不思議な現象が起こってしまったのですね。


五島市暴力団排除条例。
暴力団追放三ない運動
☆暴力団を 恐れない!
☆暴力団に 資金を提供しない!
☆暴力団を 利用しない!

暴力団排除のための施策
・市は、暴力団排除の重要性について、市民等の関心や理解を深めるため、広報・啓発活動に努めます。

条例施行後の6年間に市はどのような広報・啓発活動を行ってきたのだろうか?近日、市へ対し伺いを立てたいと思います。


けいはつ
【啓発】
《名・ス他》無知の人を教え導き、その目をひらいて、物事を明らかにさせること。
こうほう
【広報・弘報】
一般に広く知らせること。その知らせ。 「―活動」


五島市暴力団排除条例
(市民等の役割)

第5条 市民等は、基本理念にのっとり、暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図って行うとともに、市及び関係団体等が実施する暴力団の排除に関する施策及び活動に協力するよう努めるものとする。

2 市民等は、暴力団員による不当な要求行為を受けた場合には、市、警察署及び関係団体等の協力を得て、その排除に努めるものとする。

3 市民等は、暴力団の排除に資すると認められる情報を得たときは、市にその情報を提供するよう努めるものとする。


私が暴排条例に関して幾度となく取り上げさせて頂いている理由。それは制定し施行されながら排除に向けて市、市議会が条例を完全に無視する態度をとるからであり、条例の不要性を意見しているのだ。

しかし、私の当サイトに検索されるワードの意味がわからない。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “「五島市暴力団排除条例」市民の役割として”

  1. 川内産業から山内産業さまへ。暴力団組織へ資金を渡していた市会議員清川久義専用の条例作らんばです。
    暴力団関係市議会議員排除条例。条例制定反対する清川久義に反対討論させんばたい。

    1. 議会事務局を通じて連絡を頂けるように頼んでおりますが、当該議員から連絡さえありません。次回選挙には出馬しないとのことみたいですが、身を引くのは今ではないかと私は思うのです。

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