丸田目線での麦裁判(JAごとう関連)


9日の裁判を終えて1週間経過。
農協に戻った田口常務は組合長、家永常務へ虚偽報告をなさったことでしょう。
『勝てますよ!!』

牛肉の歩留まりも理解できない田口くんのようですから、裁判での中身など自分有利にしか考えておられないことでしょう。

原告側(2名)、被告側(1名)の計3名の証人尋問を終えて裁判長は口火を切った。

裁判官「被告準備書面は覆りましたね」の一言、
「調整が必要です・・・・・・」と苦し紛れの農協顧問弁護士梶村氏が返答。

農協側被告が要請した元職員による証言は、自己責任分(言った、言わない)以外は、真実を語り全て原告側主張を裏付けていました。
播種契約・ライスセンター運用・理解不足の交付金制度の証人主張は被告がこれまで主張してきた準備書面全部を覆してました。

ごとう農協の田口くん、嘘を突き通すには次から次に「嘘」で上塗りしていかないとダメなのです。漆塗りより難しいのかもしれません。
女性の化粧で説明した方がわかりやすいかもしれませんね。一度ヒビ割れが生じたら後は簡単です。ぼたぼたと剥がれ落ちていきます。

執拗なパワハラによって退職に追われた元職員を被告側証人に採用した時がそのひび割れのスタートだったのです。よって、真実を語り、全て原告側主張を裏付けてしまう結果となった。

つまり9日の証人尋問によって被告側農協は自ら逃げ道を塞いでしまったのです。

今月20日の理事会にて裁判の経過が説明されるはずなどあり得ないし、理事者から裁判の経過を質問されることも無いのだろうな。

田口くん、あなたが三井楽支店所長時代に準備して理事会へ請願を提出させた。数年後、事実を知るあなたの嘘は裁判官には通用しなかったのである。

来月12月19日の公判弁論が楽しみなのであります。
丸田目線での裁判結果は「原告側勝訴ともいえる和解」を勝ち得るのではないかと考えます。戦い半ばにして一生涯を悔やみながら終えられた故 川中偉信氏も戦い終わるまで天から見守っていることと存じます。合掌

 
なんでも相談室

One thought on “丸田目線での麦裁判(JAごとう関連)”

  1. 天虎の啓示
      〇 裁判官は「裁判上の和解」を求める?・・・虎は吼える!
     「請願書」を注視すると、申請者3名は生産者代表者である、三井楽地区の麦生産者は30数名であり、裁判官は原告以外の生産者を考慮すると「裁判上の和解」の要件判断が・・・。一方、被告(農協)は原告以外の不利益を被った麦生産者を配慮すると和解は無理、かつ、勝利が必須であるが・・裁判官の一言で可能性はZEROに近し。それにしても、田口常務が記載した請願書の支離滅裂記述には呆れます。旧執行部の責任追求ですが、この事件は平成26年11月の播種事案であり、橋詰は平成26年6月に組合長へ就任である。種子の助成金を聞いたと記載してるのに、助成するとは言っていないと反論主張。正に、楽しみな19日である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください