『使い切りました』実は嘘だった


文書提出して16日目。「先日いただいていました文書への回答ができました!!」
先日・・・。2、3日前ならともかく。
言葉の使い方もお粗末な五島市行政の非常識。


平成30年9月25日

五島市(地域振興部 商工雇用政策課)
市長 野口市太郎様

ハイデムキン導入について

冠省。
早速ですが、下記の通りお伺いさせていただきます。

昨年10月25日に株式会社眞崎商店様より旧福江ショッパーズプラザ浄化槽水質改善のために導入された「ハイデムキン」原液についてお尋ねいたします。

①本製品は何のために導入に至ったのでしょうか。
回答)旧福江ショッパーズプラザのトイレの臭い解消に向け、当該施設の浄化槽の水
質改善に効果があると、市民の方から紹介があり、事業者の説明及び導入してい
る他自治体に使用効果について聴取のうえ、一定の効果が期待できるものとして、
使用することにしました。

②製品使用期間は何月からどの程度使用されていましたか。
回答)平成29年11月から平成30年3月まで使用しました。

③製品の管理はだれが行っていたのでしょうか。
回答)製品の管理は旧福江ショッパーズプラザの管理業務受託者で行っておりました。

④製品の使用残量数の報告または確認を行われていましたか。
回答)使用残量については、管理業務報告書及び現物により確認しました。

⑤製品使用で導入前後の検証は行われていましたか。
回答)導入前と導入後の「単独浄化槽維持管理報告書」において、水質状況(臭気)を確認しました。

⑥製品導入についてどのような改善が見られましたか。
回答)「単独浄化槽維持管理報告書」では製品導入以降は、水質の臭気が「無」となっています。

⑦製品の説明を受けたと思われますが、他の公共施設への導入はどのように考えていますか。
回答)費用対効果など総合的に判断します。


言い訳書かせりゃ日本一の五島市行政。

前任者から商店街組合へ引き継がれた4月から9月30日。まったく利用されていなかった現実。
利用状況も、現物確認もなされずして、残量を平気で答える担当課職員(課長補佐)。

使い切りました!
実は嘘発言だったから質問書が提出されるのです。

⑦製品の説明を受けたと思われますが、他の公共施設への導入はどのように考えていますか。
回答)費用対効果など総合的に判断します。

設問⑦に関しての回答も『嘘』
導入する気も無ければ、やる気もありません。が正しき答えでしょう。

【高濃度環境共生微生物剤ハイデム】

五島市の中心市街地。本町アーケードから江川町入り口の下水の悪臭が酷い。
五島市は下水の悪臭改善に、中心市街地の公共下水導入を進めたが事業計画は白紙となった。もちろん悪臭改善への取り組みもストップしたのである。
30億から60億かかるであろう公共下水事業。低予算で水質改善、悪臭改善の効果が得られる立証はできたとされる今回の回答文書であるが・・・。
何しろ社交辞令程度の言い訳回答文書ですからね。
昨年建設課へ提出していた質問書への回答もやる気は伝わってきませんから!

これじゃ、五島市の環境美化発展は改善されません。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “『使い切りました』実は嘘だった”

  1. これ言うのなら、五島○さんの河川に流すのをて炊いて下さい。河川に流すphのデータ改竄してるので、、凄いですよ。

    1. コメントありがとうございます。しかし詳しい情報のご提供なくては調査も行えませんし、事実を発信することも出来ません。ご理解願います。

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