夏が過ぎ「三井楽のわっかもん」は50歳!


町が賑わうことは喜ばしいことだ。しかし三井楽町で開催される「わっかもん祭」

税金の無駄使いにみえてくる。もっと生きた税金の使い方が出来ないものだろうか?

1市5町が合併していなければ、旧5町の役場主催のイベントに口を挟まない。しかし、合併して五島市行政区は「ひとつ」となったのだ。


お問合せ、三井楽わっかもん会事務局。担当窓口は五島市役所三井楽支所。

資金の確保と事務業務は市役所の職務。市役所主催のイベントと言われても反論出来まい。8月お盆の三井楽祭りから2カ月後の祭。秋の神社大祭なのだろうか?

率直に意見をさせていただきます。

ツッコミ所が満載ですね……。

①わっかもん祭事務局担当が私と同期の50歳!? 三井楽支所にいる30代・40代の職員は何も感じないのか?『安永さんにさせたらダメだ』とか『若い自分達がやらんばいかん』とかの気概のある職員はいないものか?

そもそも、市役所主導のイベントは『住民不在』になりがちなので、よっぽどの大義名分がなけりゃしちゃいけないと思います。

②誰でもできることをなぜ役所でするのか?それほど支所は暇なのか?

この手の催しなら「わっかもんの住民」にふって『しない、やらない』と言うならしなくていい催し。そもそも住民にふって『しない、やらない』と言うようなものを市役所支所でする必要はないし、住民が『しない、やらない』と言っている以上、強行する蓋然性・必要性は全くない。【住民不在】の温床のような催しである。はっきり言って税金(17万)のムダです。網本市議の息子さんでわっかもん会の会長しっかりやらんね! 地域の活性化は自分達が先頭に立って全てをやり遂げないと発展しませんよ。

福江地区、丸木の青年団が活発に行動されている。台風時の市内巡回パトロールに、延期になったが祭行事への露店出店。ビシッと事務所も構えて自分達で率先し活動しているようだ。今回の三井楽わっかもん祭について支所長に伺ったわけだが、福江地区でも「若いモン」が祭を開催したいと発起すれば市行政は補助金を出してくれるってことだ。

三井楽わっかもん会には約50名の会員がいるそうである。イベントの「集約基地=事務局」を市役所が事務局を受けてくれるらしい。団体や会は「大変な部署」を市役所へ放り投げすれば良いってこと。出来ない、やりたくない事を一手に引き受けてくれる事も市役所の大事な市民サービスなのだろう。

私はこの行政主導のやり方に、地域から元気とヤル気が消滅していくのではないのかを危惧する。会に全てを任せて市役所行政は縁の下で支える。街形成は支所職員が引っ張っていくのではなく、住民が率先して引っ張っていかなくてはいけない。三井楽わっかもん会には全て自力で頑張っていってもらいたい。「わかいんだから」


三井楽のわっかもん会には嫌われてしまうでしょうが、こんな税金の使い方が慢性化にならないためにも指摘記事を書くのを選択したまでです。

祭り事は補助金でやるべきではなく、沢山の人々に理解を得て寄付金でやる!甘えていては素晴らしい祭りは実行できません。

だから福江のねぶた祭りが成長せずに寂れていくのです。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “夏が過ぎ「三井楽のわっかもん」は50歳!”

  1. 丸田さん、ドンピシャで痛いところを突いた内容です。
    三井楽わっかもん会
    確かにその通り笑いました🤣
    わっかもん会は40歳超えがメインで
    何もやってません、全部、支所の安永さんが準備して大変みたいです。わっかもん会にふったら何もしないから役所がするらしいです、地域の活性化らしいですがわっかもん会は解散していいですよ。

    1. 三井楽支所長に聞くと、わっかもん会は総勢50人の会員と言います。会主催であればわっかもん会で役割分担をして事務局は会員が行うべきでしょう。担当者が『何ができたらゴールか』すら見えてない事業ならば、する意義はないですよ。『開催すること』がゴールになってやいませんかね?
      それなら、全く意味ないので辞めりゃいいのに……。と率直に思います。

  2. 『わっかもん会にふったら何もしないから役所がするらしい』
    住民、わっかもんが望まない事業なら、一度立ち止まるのも一つの勇気と思う。もう、辞めたらいいのに。『住民不在』『役場主導』でやるまでのことなのか!?役所の職員がしてまでしなけりゃならないことなのか!?
    住民主導でできる範囲ですることが『町おこし』『地域振興』であって、役場主導でするのはもうそれは『公共工事』じゃないですか?公共工事で作れるのは、ガードレールと道路とかであって、『町』は作れないと思います。

    1. 案外、事務局担当の安永氏やりがいがあるとして事務局業務を引き受けているかもしれないですね。公共工事、祭りごと、夜市程度のイベントに17万円の予算消費。公共工事はあんまりなので、公共事業でおさえときましょう!

      わっかもん会に反骨精神が宿っていれば次年度から自らの力でやり遂げられると思いますよ。

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