「監査結果」カウントダウン開始


住民監査請求提出日から60日以内に結果が出される。勿論、提出後に「不受理」とされた場合は結果は頂けない。

8月21日から60日、期限は10月20日となる。20日が生憎土曜日であるため前日の19日がタイムリミットだ。


警察の接見室から逃亡し、日本一周の旅人に変貌し弁当などを万引きしたとして「御用」となった。また日本一周の旅の行動をともにしていた44歳の男性。男性は樋田容疑者が山口県周南市で身柄を確保される直前まで一緒におり、運悪く占有離脱物横領の疑いで逮捕されていた。

この日に「万引き」と「占有離脱物横領」で旅行者と逃亡者の2名が仲良く逮捕されたのであったが、44歳の男性は処分保留で釈放された。

ところで占有離脱物横領ってどんな犯罪なのか?

遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領すると、遺失物等横領罪が成立する(刑法:254条)。拾得物横領罪・占有離脱物横領罪とも言う。所有者との間に委託信任関係がない点で、狭義の横領罪と異なる。法定刑は、1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料である。


五島市監査委員は住民監査請求に提出された市有地財産の無断不法占有に対してどのような監査結果を出してくるのでしょうね。

店舗から弁当やジュースを万引きしたら「窃盗罪」で刑事事件に問われます。

放置していた自転車などを拝借していっての「占有離脱物横領罪」でも刑事事件に問われます。

さてさて、他人の不動産を無断で占有した場合!?「不動産侵奪罪」として刑事事件で告発できるのです。弁当の万引き、放置自転車の占有より悪質な不動産の不法占拠なのである。

しかし、五島市は無断で占有した人物等から100万円の寄付を頂いているのだ、それも県議会議員 山田博司の仲介で福永節也が市長へ手渡ししたのだ。

(左から野口市長・山田県議会議員・福永節也社長) 菌(金)一封の寄付を受ける五島市 野口市長

そんな五島市と福永節也等との間柄。訴えることができるわけはない。五島市野口市政は、弱者市民には厳しく、有名人、著名人、島外企業者、移住者にはぺこぺこなのだから。無断占有から早6年経過。「すみませんが、土地賃借申請書を提出していただけませんか?」って下から優しく出るに決まっています。

私個人が市役所に無断で図書館建設予定地に簡易テントを設置し長期に亘るキャンプ生活をしたとしよう。
五島市はすぐに言ってくるでしょう。
「すぐにテントを撤去して下さい!」
無断で市有地財産上に太陽光発電施設を構築し売電し利益を得ている福永節也率いる企業には土地賃借申請書の提出を求める。

【不動産侵奪罪】
他人の不動産に対し、その占有を排除して自己の占有を設定する罪。刑法第235条の2が禁じ、10年以下の懲役に処せられる。

 
なんでも相談室

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