不要な「課と条例」はなくしませんか?


意味をなさない市の各条例。
市議会議員全員一致で制定に至った五島市議会議員政治倫理条例。
一方では市民へ守れ、条例で決まっているからなどと「条例」を盾に市民へ強い立場におどりでる。

本日は五島市暴力団排除条例に関して意見してみよう。

  

暴力団追放三ない運動
・暴力団を 恐れない!
・暴力団に 資金を提供しない!
・暴力団を 利用しない!

市民各々が「暴力団」が誰なのか!理解していないと防ぎようがないのである。
現職市議会議員が暴力団へ資金提供している疑惑はあるが、某議員が「暴力団と知らなかった」と答えればそれまでだ。

「暴力団排除の機運を市民とともに高めたい!」と躍起の野口市長の言葉に感銘を受けての私にできる情報提供なのである。

なので、本日担当部所の総務課危機管理班へ情報提供を行ってきた。


平成30年10月9日

五島市長
野口 市太郎様

情報提供

 冠省略。早速ですが、五島市暴力団排除条例 第5条1項の「市民等は、基本理念にのっとり、暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図って行うとともに、市及び関係団体等が実施する暴力団の排除に関する施策及び活動に協力するよう努めるものとする。」とある。

 また基本理念によれば、暴力団を恐れないこと、暴力団に対して資金を提供しないこと、及び暴力団を利用しないことを基本として、と掲げられているが、市民が暴力団と認識していない限り暴力団を利用、資金の提供など避けられない。まして恐れることもできないのである。市民への周知も条例存在の意味と捉え次の情報を提供する。
先月9月11日に五島署へ逮捕された〇〇〇〇被疑者に関してであるが、〇〇組は石湊会を脱退して大同会傘下の団体へと移籍しました。これまでは石湊会は何処の組織にも属さない暴力団組織でしたが、大同会は六代目山口組傘下の二次団体ですので、〇〇組は指定暴力団傘下組織の団体扱いとなります。

移籍者は次のとおりである。


~社会全体で暴力団を排除するために~(平成24年11月1日施行)
目的
・市民の安全で平穏な生活を確保
・社会経済活動の健全な発展

市民が安全で平穏な生活を確保するためには、さらに暴力団追放三ない運動を実行するためには、だれが暴力団なのかを市民へ周知させる必要があるのではないのか。
市の広報誌、市のホームページにて市民への周知を目的としての情報公開を望みます。

不要な「課と条例」はなくしませんか?②へ続く。

 

 
なんでも相談室

One thought on “不要な「課と条例」はなくしませんか?”

  1. 条例にこう制定されている。(市の責務)
    第4条 市は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、暴力団の排除に関する施策を策定し、及び推進するものとする。

    丸田氏からの情報提供に対して、暴力団の排除に関する施策を策定し、及び推進しなければならないでしょう。丸田氏が言っているように、名前と顔写真を公開し沢山の市民に周知し認識させることが、排除に関する施策を策定し推進することにつながる。

    ただ作った形だけの条例でないのであれば即実行に移していただきたい。野口市長は部下に命令すれば良いのである。

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