町営客船「びっくりしあーす1号・2号」


新上五島町に所有権利がある「びっぐあーす」の2隻。

町(県費含む)が公金約14億円を投入して五島産業汽船から買い取った船。行政に面倒みてもらいながら「町民を裏切った」五島産業汽船。

今日までの五島産業汽船の経営内容を反面教師として、新たに役場に「客船運航課」を設置する。五島産業汽船の社員は町役場の期限付き職員で雇用する。ただし運航業務に直接関係する業務従事者のみ。役場でも乗船手続き出来るのも町民サービスとなり得る。町職員の出張は町運営の航路を優先し利用する。もちろん乗船料金は支払わなければダメですからね!

もともと役場職員の給料より低かったと思われる産業汽船の社員給与。雇用条件は移譲。

町所有の2隻をどう使うかは新上五島町役場の自由であります。先ずは「町民」が一番望む航路を優先して即行動に動かれたい。

五島-佐世保航路は二の次、三の次、言いかえれば新上五島町と佐世保航路、新上五島町と長崎航路に一隻ずつ割当ても、われわれ五島市民が口を挟む権限はありません。町が公金を投入して買い求めた船なのですから。新上五島町民の為になる最善の方法で「遊ばせルナ!」「税金の不当な支出」とならないように即動かすべきなのです。

フェリーありかわ、高速船2隻はどこに移動させたのか知るまでもないが、「びっぐあーす」2隻は鯛の浦に停泊(町所有の財産)しておられます。このような事態に至ったわけですから、運輸局も特例措置にて協議にのってくれるのでは? こんな時こそ「力」を発揮してもらう為に長崎県第3区から五島市出身の谷川弥一代議士を選んだ第3区の有権者なのでしょう!

五島産業汽船の野口社長も個人的に大分面倒をみて頂いていたようですし。町民から声があがれば産業汽船としてもお願いするしかないでしょう。


この計画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。あくまでも丸田個人による独断と偏見での理想論であります。また五島市の行政トップの野口市長が「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと新聞取材に答えられていたが、「新たな広域観光ルートを開発できない」と言うものの、観光ルートの開発は旅行会社に全て任せっきりなのですから。五島市への影響?昨年の就航前の航路体制に戻っただけですよ。

頑張って!新上五島町行政!!

そして、五島市行政様がたへ。

五島産業汽船の開拓した「五島佐世保航路」真剣に必要であると言うのであれば自力または、殿様企業の九州商船へ航路引継ぎをお願いしたらいかがでしょう。

果たして五島市長はじめ、市役所職員はどのくらい五島佐世保航路を利用されたのでしょうかね!私は、新上五島長崎航路を利用したことはありますが、五島佐世保航路は一度も利用したことがありませんでした。

 
なんでも相談室

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