「ネズミ」につままれる五島市


朝、通常通りの始発便。出航前に姿隠されて利用者困る。

行政トップの野口市長。「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと「通告」されない、知らされない情けない五島市。しかし、丸田はこの情報をサッチしており五島市観光物産課の職員にラインしていた。

「新たな広域観光ルートを開発できない」いやいや、昨年の就航前に戻っただけですし、観光ルートの開発は旅行会社に全て任せっきりでしょう!

10月1日、21時17分のやりとりであった。


国調での市有地財産である里道の境界立会にて構築物下で立会した五島市行政。

五島市行政への市有地財産使用への申請はなされていないが、担当職員曰く「測量士さんが大変だったでしょうね」

測量する人の業務を心配する余裕はあるが、無断で勝手に太陽光発電施設として市有地財産が占有されている大変な事実に気にも留めない。犯罪に後出し容認する五島市行政。

「知らなかった」で片付けてしまう呑気な五島市。

運航会社の突然の休業と無断で勝手に占有されていた市有地財産。五島市としてのぴったりな言葉を代弁してあげましょう。

↑五島市長「ツバキ市太郎」

野口市長、頭に椿のコサージュ被ってメディア取材に答えてください狐ならぬ「ネズミ」につままれた気持ちです。※自分に信じがたい現象が起きた時にまるできつねにつままれたようだと言います

↑五島市キャラクター「つばきネコ」
福永節也に無視されメガソーラー施設は無断で占有される。そして、五島産業汽船にも無視される五島市行政。10月1日には長崎県、新上五島町に運航休止の連絡は行われていたのですからね。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “「ネズミ」につままれる五島市”

  1. 「ツバキねこ」もどきは、ネズミを捕るどころか、ネズミを優遇している。

    1. コメントに合わせて「つばきネコ」キャラ画像を添付いたしました。使いものにならない五島市の市長にネコキャラです。

  2.  「『びっくりしあーす』こと『びっぐあーす1号、2号』」の、所有権は新上五島町にあるから、当面、従業員を臨時町職員として雇って、運航させてしのぐしかない。高速船ひまわりとありかわ8号、フェリーありかわの3船は、債権の担保として差し押さえられるから使えないだろう。
     新上五島町は無料貸し出しの契約に、いつでも無料貸し出しを停止できるよう担保しているはずである。野口順治社長は夜逃げしたから、迅速に処置すべきだろう。五島産業汽船は、資産を持ってないから従業員の給与も出せないた。

    1. 2隻共に五島産業汽船から町へ中古で買い上げ。その額は約14億円(1隻は県費)。そして町から五島産業汽船は無償で借り受けての営業であった。
      フェリーありかわは沖縄県伊是名村から買い求め、高速船「ありかわ8号」、高速船「ひまわり」は自社で資金は都合つけて買い求めていたでしょうから債権者が押さえるでしょう。
      逃げ回っていても解決しません。五島農協の真似はやめて、責任者がきちんと動かねばなりません。
      産業汽船野口社長も、五島人に多い「僕は知らないよ〜」のタイプなのかな?

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