平成26年度・長崎県議会議員 山田博司「嘘金持」の仕組み


①県議会事務局からの支給額内訳(平成26年度)

用務内容 合計 交通費 旅行諸費 公務諸費 宿泊料
1 4月委員会 48,040 22,040 0 6,000 20,000
2 5月委員会 92,060 33,060 0 9,000 50,000
3 6月全協 73,020 11,020 0 12,000 50,000
4 6月定例会 266,160 88,160 0 48,000 130,000
5 7月委員会 34,020 11,020 0 3,000 20,000
6 8月委員会 42,530 16,530 0 6,000 20,000
7 9月委員会 52,170 16,170 0 6,000 30,000
8 9月定例会 222,890 59,890 0 33,000 130,000
9 10月予決委員会 131,060 33,060 0 18,000 80,000
10 11月予決委員会 42,530 16,530 0 6,000 20,000
11 11月定例会 245,100 55,100 0 30,000 160,000
12 2月委員会 80,560 21,560 0 9,000 50,000
13 2月定例会 240,260 74,260 0 36,000 130,000
平成26年度合計 1,570,400 458,400 0 222,000 890,000

②山田博司事務所(民主党長崎県五島支部)の交通費内訳(平成26年度)
交通費支出額5,472,249

県議会議員の会議等への出張旅費は県議会より①1,570,400円支給されており、その他の出張に民主党長崎県五島市支部からは②5,472,249円の交通費が支出。
年間に出張旅費で7,042,646
一個人で年間に交通旅費にこれだけ利用するものなのか?

民主党長崎県五島市支部へ山田博司個人からの寄付金の詳細は次のとおりである。
①平成26年1月20日2,000,000の寄付
②平成26年4月27日2,000,000の寄付
③平成26年10月1日1,970,000の寄付

※寄付金控除のための書類は確認できている。

④さらに平成26年度の政務活動費 山田個人への支給額は3,120,000で返納金はなかった。

年度 交付額 精算額 返納額
平成24年度 3,120,000 3,687,959 0
平成25年度 3,120,000 3,922,948 0
平成26年度 3,120,000 3,596,771 0
平成27年度 3,120,000 3,614,181 0
平成28年度 3,120,000 3,256,951 0
平成29年度 3,120,000 3,160,104 0

長崎県議会議員 山田博司の収入は県議会議員の給与所得のみである。
一県議会議員で妻子持ち。
妻子は旧福江市長選挙の選挙期間中から長崎市内に移住(山田博司との民事裁判での証言)。別居でない限り江頭真美宅ではなく、長崎市内のマンションが議会会期中の宿泊先なのであろう。
 

妻子の生活(通院・通学・習い事・家族とのコミュニティ)の面から考えると、生活の拠点は『長崎市』といえる。五島市選出議員が自分の妻子を五島市に居住させないで、ふるさと五島の発展などとよく口にできるものだ。


離島選出の県議2人が宿泊費などの費用弁償を不正に受け取っていた問題で、長崎県議会の議会運営委員会は10月3日、費用弁償に関する条例を見直し、来春の改選後から適用することを決めた。11月定例会に条例改正案を提出する見通し。
条例では、議員の住所地から県庁までの距離が50キロ以上の場合、1泊1万円の宿泊費を費用弁償として支給している。しかし5月以降、長崎市内にマンションを借りて費用弁償を受け取っていた離島の県議が政党支部の経費で家賃を支払うなどの不正が相次ぎ発覚した。
これを受け、議運は7月から条例の見直しを協議。この日、議員の住所地は議会会期中を除く最も多く滞在する場所にすることや、複数の議員が共同で借り上げることを禁止するなどの見直し案を了承した。


長崎県議会議員 山田博司さんが議会会期中以外で何処に滞在しているのかは百も承知だが、県議会事務局はどのようにして議会会期中以外の滞在先を確認するのだろうか?自己申告にて「不正」は行われていた。自己申告提出書類に毎月の光熱費、水道使用料金の請求・領収書さらには、地域の民生委員から居住して生活していた証明書を発行してもらう。このくらいのことを義務化しなければ条例改定しても同じだと思うんだよな。信ずるより「疑って」かかりましょう。なぜなら、山田博司の議員活動での「収入・支出」は尋常ではないのだ。


次回は平成27年度の詳細公開へと続く

平成23年度・長崎県議会議員 山田博司「嘘金持」の仕組み

平成24年度・長崎県議会議員 山田博司「嘘金持」の仕組み

平成25年度・長崎県議会議員 山田博司「嘘金持」の仕組み

 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください