「嘘」は必ずバレるのです。(JAごとう関連)


本日の玉之浦白鳥神社大祭への神輿が出なかった本当の理由。それはメディア発表の「人口減少」が理由ではない。

そしてごとう農協では「虚偽書面」にてその場しのぎが行われていたのである。先週の14日金曜日、長崎・大村へ出張中の私に舞い込んで来た話である。

橋詰・家永体制のごとう農協の事業業務の中には毎月の定例会に続いて場所を裁判所に移動しての業務があるのだ。それは組合員との裁判。毎月のように民事訴訟による裁判が開かれている。
組合員を負けさせるために、ごとう農協執行部は顧問弁護士を擁立。顧問弁護士への顧問委託費用は組合員が工面して支払っているという不思議なウルトラCの難度な技を使うのだ(笑)。

先週の14日、麦裁判での出来事であるが、ごとう農協の田口(常務)が裁判所で虚偽申告。被告側証人として元職員へお願いするも断られる始末。それは当然だ、執行部の執拗なパワハラによって職員は退職を選択したのだから。

原告はごとう農協の組合員、訴えを起こされたごとう農協は裁判にて嘘八百書面で年産を訂正、裁判官の判断次第では、どうなるか? 「ムギ裁判」に法廷への欠席を続け、虚偽書面を書くごとう農協顧問弁護士梶村氏。

原告らの訴えに、その場で反論もしない行為。ごとう農協執行部の能力が理解できる。裁判所、被告側書面が虚偽である事実証明が証明されたら被告側は万事休す。


そろそろ農協組合員はじめ、職員も真剣に考えてはどうだろう?

民事訴訟や農協が抱える大変な問題は理事会での経過報告はなく問いただす理事もいない。だからして私がサイトにてお知らせするのである。

壱岐市にある東部漁協(浦田和夫組合長)から脱退し新しい「新芦部漁協」が設立される見通しに漸く目処がついたようです(本年3月11日創立総会開催)。現状の漁協がめちゃくちゃであり組合は執行部に言い込められている。組合長の独裁権力へ誰も反発できない。漁協改革は無理とし有志一同で新しい漁協設立に向けて歩んでおりました。壱岐市にある東部漁協(浦田和夫組合長)

今のごとう農協も同じじゃないですか?

押して駄目なら引いてみな!って言うじゃないですか。

現在のごとう農協から、将来の農協を真剣に考える有志一同で身を引くのも手段の一つだと考えます。新組合設立には15人以上の農業者が発起人として設立に参加されればよい、そして長崎県へ申請手続きを行う。ごとう農協から独立しての新組合設立申請となればそれなりの母体(ごとう農協)の経営調査に動かれることだろう。つまり、新組合設立申請されたら現在の執行部および理事者各位は経営状態、運営状態が県に知られて大変なことにも繋がるのである。その恥ずかしい見本が壱岐市にある東部漁協(浦田和夫組合長)と言うことなのだ。私はこのような流れを「現代版の一揆」だと言い表す。橋詰から家永へ移行が予測される新体制前に一揆を起こすことも一つの打開策ではなかろうか。21日の金曜日には理事が4人で監事が2人の計6名しかいない新上五島地区へ大勢の理事者と農協管理職員が出向いての定例理事会が開かれる。職員らは大喜びの一日である事だろう。

ごとう農協は橋詰、家永の固有の組織ではありません。社屋は橋詰・家永二人が作り上げた居館ではありません。

「経営者とは」一経営者とは、一言でいえば「成果を上げる人」です。(柳井正)

野々切町にある旧山口牛舎の一件で、国、県、市のごとう農協に対する牛舎建設補助金は、これまでみたいに右から左へと容易に補助されにくくなる事であろう。

 
なんでも相談室

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