拝啓 藤島興産さま


私からの質問メールへ回答できない有限会社 藤島興産様。
私が貴殿に代わり「五島市」へ質問し、市の考えを聞き出しましたのでここにお知らせいたします。

五島市の市議会議員が問題にしなくとも、市民の財産を盗み取り不当な利益(年間約8000万円の売電)を産み続けている貴殿の発電事業を厳しく追及いたします。
なお、本サイトが経済産業省再生エネルギー担当者の目に留まることも十分に考えられます。以下、五島市が私へよこした回答文書です。


1.五島市浜町5162515番イの間に存在する「里道」は、市において存在は
確認できていますか。
≪回答≫
市として確認しています。

2.本件「里道」は何方かに払い下げまたは、土地使用への同意が行われていますか。
≪回答≫
払い下げまたは、土地使用への同意はしていません。

3.同士地上の「里道」は国調が行われていると思うが、立ち合い時に「里道」上へ構
築物、または障害物の存在は確認されていますか。
≪回答≫
国土調査時の里道立会時に構築物を確認しました。

4.確認されていたとすれば、その構築物または、障害物は何でしたか。
≪回答≫
里道上に太陽光施設(ソーラーパネル)の設置を確認しました。

5.無断にて使用され、太陽光施設として稼働し、収益が発生していた場合、無断使用
について市はいかなる対応を取られるのでしょうか。
≪回答≫
現在、里道が不法占有されている状況であるため、設置者に対し、五島市法定外公共
物管理条例に基づき、占用許可若しくは払下げ申請の提出を求めます。
なお、許可を受けないで土地を占用した期間の占用料等については、同条例により対
応します。


五島市法定外公共物管理条例

(土地占用料等の徴収)
第13条市長は、次の各号に掲げる者から、当該各号に定める土地占用料又は土石等採取料(以下「土地占用料等」という。)を徴収する。
(1) 第4条第1項第1号に掲げる行為に係る許可を受けた者 土地占用料
(2) 第4条第1項第3号に掲げる行為に係る許可を受けた者 土石等採取料

2 土地占用料等の額及び算定方法については、次の各号に掲げる土地占用料等の区分に応じ、当該各号に定める条例の規定を準用する。
(1) 第2条第2号に掲げるものに係る法定外公共物の土地占用料五島市道路占用料徴収条例(平成16年五島市条例第198号)第3条
(2) 前号に掲げる土地占用料以外の土地占用料等五島市準用河川管理条例(平成16年五島市条例第204号)第4条第1項

3 土地占用料等は、市長の発する納入通知書により、第4条第1項の許可の際に徴収するものとする。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

4 市長は、第4条第1項の許可を受けた者が土地占用料等を一時に全額納付することが困難であると認めたときは、前項の規定にかかわらず、分割して徴収することができる。 一部改正〔平成21年条例17号〕

(土地占用料等の減免)
第14条市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、土地占用料等を減額し、又は免除する。 (1) 国又は地方公共団体が営利を目的としない工事又は事業のために自ら占用し、又は採取するとき。 (2) 前号に掲げる場合のほか、市長が公益上その他特別の理由があると認めたとき。

(土地占用料等の還付)
第15条既に納付された土地占用料等は、第4条第1項の許可について、許可を受けた者の申請に基づき、又は第10条第2項の規定による処分により、土地の占用をすることができる期間その他土地占用料等の額の算出の基礎となった事項に変更があったときは、その額を変更するものとし、既に納めた土地占用料等の額が当該変更後の額を超えるときは、その超える額の土地占用料等を還付する。

(罰則)
第17条次の各号のいずれかに該当する者は、10万円以下の罰金又は科料に処する。
(1) 第3条の規定に違反して同条各号に掲げる行為をした者
(2) 第4条第1項の規定による許可を受けないで同項各号に掲げる行為をした者
(3) 偽りその他不正な手段により、第4条第1項の許可を受けた者

第18条法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して、同条の罰金刑又は科料刑を科する。

第19条詐欺その他不正の行為により、土地占用料等の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。


不法に土地を占有している事実は回答文書で明らかである。
よって五島市法定外公共物管理条例罰則の第19条の「詐欺その他不正の行為」に充当するのである。
この場合、私が住民監査請求にて請求している「刑事告訴」するのが妥当なのである。
なぜなら、多摩川九州 代表取締役社長の福永節也と長崎県議会議員 山田博司によって企てられた発電事業なのである。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “拝啓 藤島興産さま”

  1.  「藤島興産」は「藤島降参」でしゅか。五島市は悪質な不法占有業者に「占用許可若しくは払下げ申請の提出を求めます」とは、どういうことですか。不法占有を合法化させようとするんですか。先ずは、不法占有の解消でしょう。里道の上に勝手につけた太陽光設備を撤去させて、里道として原状回復するのが筋でしょう。併せて、刑事告訴、占有された損害賠償請求となるのが妥当です。
     道路に勝手に太陽光設備を設置したら、五島市はホイホイと、払下げや占有許可を与えるのですか。使われてない道路はいっぱいあります。これが認められるなら、皆で、駐車場にして貸したり、倉庫を作ったりしましょう。早いもの勝ちです。

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