議員に仁義の心なし


中国の古いことわざに『仁をもって義をなす』というものがある。
漢字からして『ヤクザ』と位置付ける方々もいるでしょうが・・・

書によれば
紀元前300年ごろの中国の思想家。
孔子の考え方を受け継いで孟子が 書物を残した。とある。

9月14日、山田博司県議会議員の調査と相談を兼ねて、長崎と大村へ来ております。山田博司県議会議員がいつの衆議院議員選挙に出馬するのか検討もつかないが、出馬した場合落選確実だと言うことは誰よりも山田本人が一番知っているはずなのだ。長崎新聞によれば、

五島市区選出の県議、山田博司氏(48)が次期衆院選長崎3区に無所属で立候補する意向を固めたことが5日、分かった。

長崎新聞社の取材に対し、山田氏は「出馬の方向で後援会と協議している。本県の産業の『再生』と発展を目指し、県民、島民の声を国政に届けたい」と話した。

次期衆院選の時期は決まっておらず、山田氏は来春の統一地方選で実施される県議選への出馬準備も進めている。

山田氏は五島市出身。下関市立大卒。元農相の山田正彦氏の秘書、旧福江市議を経て2006年に県議に初当選し、4期目。県議会では一人会派「自由民権会議長崎」に所属する。
次期衆院長崎3区を巡っては、山田正彦氏の次男で立憲民主党県連代表の山田勝彦氏(39)も7月に出馬表明している。(久保景吾)

わざわざ衆議院議員選挙へ長崎第3選挙区から出馬の意向であると掲載させているが、出れるなら出ろ!そして来春の県議会議員選挙には出るな。衆議院議員選挙にでるなら県議会議員選挙は余計な行動。目指すは、国政だろうに。ちゃっかりと県議選出馬への告知も怠らない。県議選挙出馬発表だろう。そして大村市内でのアホ〜マンス事務所( 長崎県大村市東本町274−3)には「国民民主党」の政党名がないのだ!

事務所費精算には国民民主党長崎県五島支部からの支出は認められない「個人事務所」と位置づける。

無所属で出馬するのならば五島市内に掲げている政党名入りの看板は即撤去するか、「国民民主党」と「民主党」の文字は伏せるべきである。しかしながら「民主党」は存在しない政党であるからして、これまた違反の看板なのである。だから又県の選管に連絡しちゃうぞ。

話を戻すが、

=「礼に基づく、自己の管理力と他人を思いやる心」
=「物事の理にかなった正しい行動」

この「仁」と「義」」を人は生まれながらに持っていると考え、性善説= 「人間の性質は、もともと、善にあり、仁と義を持っているという考え方」、を説いたようです。
礼とは、社会の秩序を保つ為に必要な生活上の守りごとである。

しかし、この世の中、特に五島市の市議会議員の中には「=物事の理にかなった正しい行動」に反した考えを持った人物が多いのである。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “議員に仁義の心なし”

  1.  サイコパスや偽員にモラルを求めること自体が、無理な話じゃなかろうか。

  2. 対策は、サイコには、関わらないように逃げる。偽員は、投票しない。これだけです。

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