「かたし」採取の季節到来(JAごとう関連)


梅泥棒許さない JA青年部が夜間パトロール

多発する梅の窃盗を防ぐため、JA紀南(本所・和歌山県田辺市)の青年部三栖支部(掛田雄史支部長、21人)は30日から、三栖地域内で夜間のパトロールを始めた。1週間に1回ペースで来春まで続ける。

梅の窃盗は、産地の田辺市やみなべ町で、ここ数年多発している。とりわけ農家が加工した「白干し梅」が狙われることが多い。今季は今月上旬からできはじめ、10キロ入りのたるに詰めて倉庫などに保管しており、農家らは警戒を強めている。

三栖地域でのパトロールは3年目。梅栽培が盛んな地域で、白干し梅を加工する農家は約200戸と多い。

30日夜には掛田支部長(34)ら部員12人が、三栖支所に集まった。

「梅干盗難防止 パトロール中」と表示したステッカーを張った車に、2人一組で乗り込んで出発。梅干しを保管する倉庫を確認しながら、上三栖、中三栖、下三栖を約1時間半かけて回った。

梅の窃盗は、今年6月に田辺市上芳養とみなべ町埴田であった。いずれも収穫前の青梅が盗まれた。昨年5月には田辺市芳養町でたる詰めの梅干しが、同6月には同町堺で青梅が窃盗に遭った。2016年には梅干しが盗まれる被害が4件と多発した。


ごとう農協も家永常務を先頭に、ツバキの実泥棒根絶にパトロール活動なされてはいかがでしょうか?

9月5日、ごとう農協本店事務所内にて、組合員と橋詰組合長の言い合い。現場に居合わせた職員は失笑する有様。

残された人生の寿命も、気も短いJAごとうの組合長。

 
なんでも相談室

5 thoughts on “「かたし」採取の季節到来(JAごとう関連)”

  1. そういえば
    JAは冬のボーナスカットされると聞きました。アホな幹部が辞めないとダメだと!

  2. サンタみたいに袋担いで、「かたひっ」の警備。誰からも、袋中身は咎められんよ。何しろ警備だからね。

    1. 警備のふりして窃盗!絶対にみつかりませんね。
      犯人の容疑は丸田に被せる隊長です。

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