もらった時から解体ありきの計画


【指摘前】福江ショッパーズを閉館します
福江ショッパーズは商店街の活性化・市民の皆様の社交の場として活用されてきました。しかし、建築後40年以上が経過し、建築基準法上著しく支障があると指摘されています。
そこで、市民の皆様の安全性の確保を最優先するために福江ショッパーズを閉館します。
【指摘後】
福江ショッパーズは商店街の活性化・市民の皆様の社交の場として活用されてきましたが、長崎県より建築基準法上著しく支障があると指摘されています。
そこで、市民の皆様の安全性の確保を最優先するために福江ショッパーズを閉館します。
皆様の長年にわたる利用に心から感謝申し上げます。<
福江ショッパーズは、建築基準法第12条第1項の規定による「特殊建築物」に指定されているため、建築物及び建築設備の点検を行い、その結果を特定行政庁(長崎県)に報告することが義務付けられています。平成29年度の点検の結果、長崎県から「防災上著しく支障がある」との指摘を受けています。

閉館の次は、もちろん施設解体です!!
無償譲渡を受け入れた・賛同された皆様方にて解体するように求めます。
無償譲渡を依頼されていた時点で、施設改修には多額の資金を要す、また解体するにも多額の資金を要すことはわかっていたでしょうに。
私はこの表現に疑問を抱くのである【福江ショッパーズは商店街の活性化・市民の皆様の社交の場として活用されてきました
福江ショッパーズプラザ関連記事

フクチヤから有限会社福江商工開発へ所有権が移転。負債を抱えて行き詰まった企業の幹部であったのが中尾モヤシ屋の代表であり、当時の市長(中尾モヤシ屋代表の妻)へ無償譲渡を申し出。建物の維持管理費、競売での不落。悪条件を受け入れた五島市。長崎県から「防災上著しく支障がある」として「施設の閉鎖」で済むわけない!税金にて解体されるのである。

福江ショッパーズに係る土地建物の無償譲渡申出についてのまとめへ続く

 
なんでも相談室

One thought on “もらった時から解体ありきの計画”

  1.  中尾郁子の夫もエレナです。よっぽどの恥しらずですね。自立した商売人たるのもが、エレナ産直コ-ナ-に地元農産物と思われるよう出してます。本当は、産直者ではなく、中尾商店という「元もやしや」の仲買業者なのです。恥しらずです。よっぽどカネに困らないとこんなことできないですよね。郁子さん小遣いやってくださいよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください