どこまでも◯◯なJAごとう


昨日問題もなく土地の取引が終わった野々切町土地。五島市補助事業で建設されたごとう農協所有の牛舎の建つ土地。牛舎施設は未登記。

国、長崎県、五島市からの補助金返還決定のブラック事業であった。地目は「畑」のまま、五島市は固定資産評価額への事業怠慢。昨年までの13年間適正な評価額は設定されず取りっぱぐれ。市監査委員は行政に過失はないとして住民監査請求を棄却。

今朝がた、農協関係者の1人からこんな連絡が入った。

情報入る。梶村顧問弁護士の指示で不動産鑑定士を呼び、2日前に野之切牛舎土地を鑑定したとの事です。馬鹿な執行部連中の弁護士一任の件は、デタラメな話でした(怒)

さらに、「本当にこいつらは馬鹿です。組合員が買いにいったが丸田が拒否したと、時系列的に論理破壊です」

組合員(若手の理事者)を丸田が拒否?まさか理事者が言っているのではあるまい。私はきちんと理事者に説明し納得頂いた上で第三者へ売り渡すと告げた。間に立った友人にもその説明はした。どこまでも自分ら執行部理事は悪くないとしたいのだろう。

2日前、立入禁止の警告文書が掲示された土地へ無断侵入したことになるな。


 不動産鑑定士が出した評価額を参考に誰と交渉するつもりですかね?
個人の所有物を評価して、公共物の入札でもあるまいし。
  

野口市長が示した弁明書(固定資産評価額についての適正価格を称する訴え)
ごとう農協は五島市長、野口市太郎氏の弁明について、評価額にケチをつける行為にもとれる不動産鑑定士に土地の評価額を鑑定依頼。

さてさて、吉とでるか凶とでるか。
土地は第三者へ所有権移転しましたが、引き続きこの問題は取材し公開していきます。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “どこまでも◯◯なJAごとう”

  1. 執行部のコイツら個人から不動産買い求めるのに鑑定士たのむんじゃな。山根会長も辞めたんた、みんなで一度総辞職すべきだな。
    辞めずにどうしても残りたい理事者どもに全部支払ってもらおうではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください