懐かしの暴力団排除条例記事


私のネットブログ出発点。アメーバブログでした。

ところで市議会議員である◯さんは大丈夫なのだろうか?
私自身は、山田ヒロシとヨウコの兄妹に「反社会的勢力」だとか、「暴力団関係者」との関係を口外されまくっているが、人生49年。一度たりとも利用した事もなければ知り合った事もない。逆に暴力団関係者や反社会的勢力の方々から接触されてきた事もない。さすがの関係者間でも変人だけは相手にするなと思われているのだろう。ボクシング連盟山根会長は「暴力団との交際」を認め、ケジメをつけた。

2012年11月2日にこんな記事を書いていた。紹介致します。


2012年11月1日より「五島市暴力団排除条例」が施行された。

広報誌をとられていない方々(町内会に入会されていない市民)にお知らせしとこう。

~社会全体で暴力団を排除するために~

目的
・市民の安全で平穏な生活を確保
・社会経済活動の健全な発展

暴力団追放三ない運動
☆暴力団を 恐れない!
☆暴力団に 資金を提供しない!
☆暴力団を 利用しない!

【条例の主な内容】
基本理念
暴力団が市民生活及び社会経済活動に不当な影響を与える存在であることを藩識した上で「暴力団を恐れないこと」、「暴力団に対して資金を提供しないこと」、「暴力団を利用しないこと」を基本として、国、県、市、市民等及び関係団体等が相互に連携・協力して暴力団排除を推進します。

市の責務
市は、警察署その他の関係行政機関及び関係団体等と連携して、暴力団排除のための施策を推進します。

市民等の役割
市民や事業者の方は、暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図って行うとともに、市及び関係団体等が実施する暴力団の排除に関する施策及び活動に協力するよう努めます。

暴力団排除のための施策
・市は、暴力団排除の重要性について、市民等の関心や理解を深めるため、広報・啓発活動に努めます。
・市は、暴力団等を契約及び給付金の相手方から除外します。市は、市の施設を暴力団の活動に使用させません。

利益供与の禁止
市民等は、暴力団の威力を利用し、又は暴力団の活動・運営に協力する目的で、暴力団等又は暴力団員が指定した者に対して金品その他の財産上の利益を供与することを禁止します。


しかし素晴らしい条例も活用されないと意味のない決まり事となる。あって無しに等しい。
みなさんは五島市、福江島で該当される暴力団をご存知なのだろうか?

知らずして

暴力団追放三ない運動
☆暴力団を 恐れない!
☆暴力団に 資金を提供しない!
☆暴力団を 利用しない!

運動できるのだろうか!?

私は市役所へ質問しお願いした。

暴力団を知らない限り「三つのない」運動はできないから

把握している暴力団一覧を下さい!

それともう一件

私自身が暴力団と認識されていないかの心配があったものですから!!

最後に言いました

私は暴力団でなく暴走変人ですからね

なんにも知らない方々
一番は自分自身で調べて認識することです。
私が協力できる分は
ブログを通じて紹介する程度。

私が参考にしたサイトをご紹介します。
>>http://kjnn.net/sasebo/sasebo1.htm

以前この件に触れたブログ記事
>>http://ameblo.jp/yumegoto/entry-11051932507.html

五島市暴力団排除条例

市民の協力なしでは意味のない作っただけの条例となります。

市民の皆さんの
勇気

覚悟
に期待したいと思います。(次へ続く)

 
なんでも相談室

2 thoughts on “懐かしの暴力団排除条例記事”

    1. 市民に対しての話は嘘でも拡散するものの、同じ議会員に対しては知らぬふり。
      堂々と正論で言い聞かせできる議員などいない。なぜなら、自分がやられたら!って。議員仲間、皆それぞれに弱味を握り合っているのです。

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