五島市行政、厳しくならんばさ(JAごとう関連)


五島市が五福商事を事業採択していなければ色々な問題は指摘されずにいた。(五福商事は詐欺未遂で刑事告発、市は評価額調査業務での業務怠慢が発覚、農協は補助事業施設の破綻が認定され交付済の補助金返還、そして施設解体?)

しかし、さらにややこしくなりそうですね。ごとう農協が早いとこ謝れば&お金の支出も少なくて済んだのに……。

主因は五島市が団体を市民を育てずにいたことです。おそらく、事業主体のごとう農協は責任を感じていないと思います。むしろ、補助金というのも、市から貰える便利なお金とくらいにしか思ってないと思います。そういうふうにしてきた役所、そういうのを許してきた役所。もういい加減、ちゃんと出来ない、ちゃんとやれない団体には補助金は支出せんようにせんといかんです。

ごとう農協所有のキャトルセンター。平成28年度五島市畜産クラスター構築事業、長崎県畜産クラスター構築事業として税金が投入され完成した施設である。旧キャトルセンターは400頭の受入が可能な施設、新設された牛舎2棟は320頭数を受入出来るという。先月完成検査を終えて今月末から牛を預入するということだが、、、

牛舎2棟は完成しているが、大事なものがないのである。牛用の餌を蓄えておく飼料タンクがない。

完成検査は終え、今月末の28日には約70頭が搬入される予定だと言うが、ないのだ!

飼料タンクが無いキャトルセンター。間に合わなければ隣の古いキャトルセンターから飼料を車で運ぶのだそうである。畜産農家から預かるキャトルセンター、預けるにはきちんと預かり料が請求される。今は異常な高値の競値がついているが、価格は普通に戻る。戻れば利益は小さくなる。果たし畜産農家は値が普通に落ち着いた場合、キャトルセンターに預けるのか!

牛は増えるとしてキャトルセンターは建設された。一方で自分らの怠慢で牛舎施設を解体?しなくてはいけなくなる。

だから言うのだ、だらしない組織団体への補助金支出、そろそろ真剣に考えていきましょう。ごとう農協はブラック団体です。そして三井楽のキャトルも稼働率不足で補助金返還になると推定してます。野々切町の補助金返還を機に会計検査院はごとう農協の補助事業に厳しくチェックされることでしょう。

三井楽キャトルセンターの皆さま、取材協力頂きましてありがとうございました。

 
なんでも相談室

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