私が落札者で所有者なのだ(JAごとう関連)


 組織にとっての顧問弁護士とは、マイナスに導いてはいけない。出来の悪い人材で組織を固めると悪い結果となる。実践で拡めるごとう農協。

日本ボクシング連盟のガン細胞は終身会長。ごとう農協のガン細胞は顧問弁護士にまで転移していた。

 長崎県議会議員 山田博司の妻、直美氏が監査役員を務める五福商事を国境離島新法に係る雇用拡充事業採択をした五島市、関係団体のごとう農協と五福商事。

私は、長崎県議会議員の元後援会幹部から情報の提供を受けて山田博司が企てている畜産事業への新規加入の調査に乗り出した。平成29年5月のことであった。

 あれから一年数ヶ月。五福商事は五島市へ補助事業への採択辞退届けを提出、事業地への競売入札へも応札をしていなかった。その土地はなんとしても事業を阻止せねばならないと調査を続けてきた私が落札したのであった。

謄本上は「畑」であるが、五島市、長崎県、国の補助事業で牛舎等の施設は建設され、市は「畑」ではなく「農業用施設用地(雑種地)」として現況を確認。
つまり、農地でない以上、所有者は自由に転売ができるのである。
競売入札時にも農地としての「買受適格証明」は不要であったから、農業従事者でない丸田は入札資格をクリアーできていたのだ。

落札後の10月。私は補助事業への協力はしますよ!と考えもきちんと説明済みであった。

私が落札者で所有者なのだ。
だから不動産の処分をどうしようが私の勝手。
農協の顧問弁護士にも事情は30年1月県弁護士会への懲戒請求、30年6月と証拠資料も添えて通達済み。よって弁護士がこれまでの流れを知らなかったでは済まない話なのである。

恐らく4月に急逝された川中偉信氏も、私の選択に賛同してくれているだろう。
私から第三者の手に引き渡されることになった、野々切町の牛舎施設の立つ土地。
補助金不当支出の回収義務(JAごとう関連)

施設を解体するにも丸田から発行されている土地への無断立ち入り禁止の警告文書は生きているのである。何故なら昨年10月からの土地占有への賃料債権を含めて譲渡したのだから。
どうやってごとう農協は施設を解体するのでしょうね! 解体工法が決まったら是非見てみたいものである。
建設工事用のヘリコプターチャーターって億超えるんじゃないの。

丸田から第三者への所有権移転手続き(債権を含めての譲渡)は8月8日
我々にとっては、末広がり。
ごとう農協と梶村弁護士にとっては、くそ暑い夏真っ盛りであるが、素麺も喉を通るまい。

五島うどんの地獄炊きでも囲んで、大やけどをおってください。
故 川中偉信氏の初盆で良いご報告ができそうです。

定例理事会は、八月二十四日の予定だ。そこで報告があるのが?

それとも問題が大問題だたけに、その前に臨時の理事会があるのか、期待して待っておこう(笑)当然、説明の為に、梶村弁護士を招いて説明してもらう農協の幹部でしょう。高菜裁判判決への不服を代理人弁護士にしていただいたように。

農協にとっては、土地の地権者が丸田から第3者へ変わったが、牛舎問題(土地の無断占有)は解決していません。上層部がしっかりしていないと問題は膨れていくのです。

ヘリコプターによる施設解体工事費と国、県、市への補助金返還、総額何億の損害となるのだ(笑)

私は「ハゲタカ」ではなく、「マルタカ」ですよ。

 
なんでも相談室

6 thoughts on “私が落札者で所有者なのだ(JAごとう関連)”

  1. 丸田さんを甘く見過ぎた農協に天罰くだる。
    丸田さんが最後に書いているが、施設の解体するにも丸田さんから農協への債権を支払わなければ土地への立ち入りはできない。ヘリコプターからの解体工事みてみたい。農協理事会よ組合員は誰一人として丸田さんに迷惑はかけていない。理事者、監事の役人で銭はつくらないといけないな。農協の金を当ててはならない。

    1. 動画を見れば誰が一番のバカなのかわかります。一番の責任は田口常務です。次に家永常務。そして橋詰組合長。中山専務もきちんと責任とらんばですよ。

  2. 農協団体に損失を発生させることが膨れ上がったとのこと、橋詰は梶村が悪いのだと言うぞ。次期組合長狙いの禿げ永はどんな考えを打ち出せるのか。組合の資金で問題解決するならば総辞職しなければならない。やるべき事を行わずして損失をつくりあげてしまった、丸田氏の手元にあった10ヶ月間何を交渉してきたのか。肩書にしがみついていたければ、この問題に真剣に考えていた数名のけて割り勘で支払うんだな。そして辞めろ。まじで農協がつぶれてしまう。

  3. 理事はなんばしよっとな、橋詰ん代なって、要らん金ばっか使いよっじゃん。裁判の弁護士費用も要らん金。税理士に頼んだっも要らん金。ちゃんと処理しちょけば罪にならんで罰金も払わんで良かった要らん金。今度は施設解体に補助金の返還ちや。こっだ誰ん金ち思ってるとちか。組合員が今度ばかりは許さんぞ。お前どん理事全員で支払えよ。橋詰、家永、田口、中山あがどんの家屋敷ば抵当にいれっかんに金つくれ。正論で行動しちょる丸田くんばざーと見過ぎちょった罰たい。

  4.  理事は、名ばかりの名誉職じゃありません。責任というがあります。具体的には、自分らの判断誤りで、組合に損害を与えたのだから、理事会で反対意見を述べ、かつそれが議事録に残されたもの以外の理事は、責任を負担しなけらばなりません。組合員に負担させることは、もってのほかです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください