カネミ油症被害者でない市民へ「何を?」言いたいのか


私は決して批判の考えではありません。被害者救済には沢山の理解者が必要であります。しかし、自治体が医療費を立替して1円足りとも回収出来ていない。この医療費立替金は自治体の財政にマイナスをもたらすものであるにもかかわらず、自治体はこの問題解決に前進しない。被害者側での市民講座開催は「やっている」と言うパフォーマンスに過ぎない。この問題の解決の糸口はないと思う。
しわ寄せは自治体の社会問題である事を拡散しない限り「カネミ油症被害者」への理解は広まらない。

市民講座への参加者。市職員、中尾郁子元市長、長崎新聞社、五島テレビ、含め16名。油症被害関係者含めず。市議会議員はゼロ。

国内最大級の化学性食中毒とされるカネミ油症事件発生から50年。油症の経験を未来につなぐ。

  • 2018年6月2日

(PR TIMES) – リリース発行企業:五島市

カネミ油症事件発生50年事業実行委員会は、2018年11月17日(日)、五島市で、カネミ油症事件発生50年記念行事「油症の経験を未来につなぐ集い」を開催します。

「油症の経験を未来につなぐ集い」では、記念式典のほか、油症問題を考える4つの分科会を開きます。関連行事として、被害が多く発生した地域での現地交流会や写真パネル・資料展、市民講座も実施します。

[画像: https://prtimes.jp/i/32871/7/resize/d32871-7-122617-0.jpg ]

カネミ油症50年記念行事「油症の経験を未来につなぐ集い」
■日時 2018年11月17日(日)
■場所 福江総合福祉保健センター(長崎県五島市三尾野1丁目7番1号)
■スケジュール
10時30分~12時 第1部:記念式典
13時~15時50分 第2部:分科会
分科会A:油症の医療と福祉を考える
分科会B:被害者と語り合い交流する
分科会C:食の安全と健康について考える
分科会D:油症について学び、伝える

関連行事
(1)現地交流会
■日時 11月18日(日)8時30分~16時30分
■場所 奈留:9時30分~11時30分、玉之浦:13時30分~15時30分
(2)写真パネル・資料の展示
■日時 11月17日(土)頃~数日間
■場所 福江総合福祉保健センター
(3)カネミ油症について学ぶ市民講座
■対象 中学生以上
■期間 5月~10月(全6回)
■場所 福江総合福祉保健センター
市民講座について詳しくは、市民講座チラシをご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d32871-20180601-1244.pdf

<お問合せ>
カネミ油症事件発生50年事業実行委員会事務局(五島市市民生活部国保健康政策課内)
〒853-0064長崎県五島市三尾野1丁目7番1号
電話:0959-74-5831(直通)

<カネミ油症事件とは>
カネミ油症事件は、1968年、高濃度のポリ塩化ビフェニル(PCB)類やダイオキシン類が混入した米ぬか油(カネミ油)によって起きた食中毒事件。福岡県・長崎県など西日本一帯で起きた被害者は、PCB類・ダイオキシン類による複合中毒症状を起こし、食用油の摂取により発症したことから「油症」とよばれました。


上記の「カネミ油症50年記念行事」これを開催したら、どういう効果が市民の間に得られるのか??どこを目的地にしているのかよく分かりらない。
記念とは、①思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。「卒業を記念して写真を撮る」「記念品」
過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること。「創立五〇周年を記念する式典」

記念行事として税金を支出までして開催しないといけないのか?そんな余裕がどこにある五島市財政状況。

・油症事件発生50 年の節目のイベント開催を支援します。
(活動計画)事件発生50 年の節目のイベント開催を支援します。
イベントへの税金支出額、1,866,000円。
これ以外に、カネミ油症被害者組織への支援へ税金から500,000円の補助。

被害者への支援(税金からの補助)には手厚く支援する五島市行政。
医療費立替金(市民全体への負担)に対しての対策は講じない。
だから私が吠えるのです。

 
なんでも相談室

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