議員悪けりゃ、職員が変われば良い


  

注意も指摘も理解できない市議会議員。市議会仲間は皆知らんぷり。突っ込めば突っ込まれる、だから干渉しない。
「議員悪けりゃ、職員が変われば良い」のです。
大人になってまで甘やかさないといけないのかね。
五島市職員の皆様方、もっと厳しく接しなさい。文句いわれりゃ私が助けるさ。


恥を知れ!神之浦伊佐男市議(監査委員)
他人に厳しく、自分にゃ甘い!神之浦伊佐男監査委員(市議)

担当課の五島市財政課契約班へ提出しました。宛先は五島市長。

意 見 申 立 書

 五島市が発注する公用車の整備点検等に関し次のように意見を申立てる。五島市議会議員である神之浦伊佐男氏が代表を務めている(有)神之浦自動車が,平成29年6月6日から平成30年4月3日までに受注請負れた平成29年度公用車定期点検の18件、総額2,593,208円は,市民の血税が公正公平に支出されたとは言えない公共発注案件である。五島市議会議員政治倫理条例 平成22年12月27日条例第34号は、「五島市議会議員の責務、政治倫理基準等を定めることにより、議会政治の根幹をなす政治倫理の確立を期するとともに、五島市議会の権威と名誉を守り、市民の厳粛な信託に応え、もって清廉で民主的な市政の発展に寄与すること」として目的が定められている。

 しかしながら宣誓書の提出を自ら行わない議員に対して点検を発注する行政の行為は条例の意味を成さないのである。また提出している議員に対して条例そのものの重要性を感じさせないものであると危惧する。条例は五島市議会議員に対しての遵守事項であるにしても、条例の矛先は行政組織と市民全てに対して議員としてあるべき姿を約束するものである。

 市民の代表である五島市長は、同じ市民の代表である五島市議会議員各位に対して同じ政治家として、清廉で民主的な市政の発展に寄与する立場であるように指導しなければいけないのではないのでしょうか。この点からも条例への宣誓書提出の有無に関係なく、行政そのものが条例に書かれている内容を遵守し、五島市職員全てが議会人に対して指導すべきであると指摘する。議員が経営または、1親等以内の親族が代表を務める特定の事業者へ、税金を原資とする業務を発注するのは、五島市議会議員政治倫理条例が定める内容に反した行為であり、また、宣誓書未提出の理由を回答できない五島市議会議員 神之浦伊佐男氏は、宣誓書を提出することによってどのような結果を招くか承知の上で、宣誓書を提出しないのであると指摘する。昨年、監査委員を務める議員への指摘も行ったが、29年度も行いを省みないケースが続いた。今後も改善は見込まれないだろう。つまり民主的な五島市政の発展はあり得ないといっても過言ではない。

 五島市議会議員政治倫理条例を無視する行政および該当者議員の行いは五島市民に対する冒涜であり、議員の奥様が代表を務める(有)神之浦自動車が自動車整備事業を辞退することによって、他の事業者は事業受注につながることで、少しばかりではあるが経営状況にプラスとなり得るのである。よって発注側の行政は五島市議会議員倫理条例は議員が遵守するものではなく、行政側は遵守させるように働きかける必要もあるのである。

 市議会と市長とは、市民の代表として選ばれた市議会議員や市長が中心となって市政が運営されている。市議会は、市の予算や条例などの重要な案件を審議し、決定する「議決機関」であり且つ、監視機関であると考える。
また、市議会の決定に基づいて実際に仕事を行うのが、市長をはじめとする「執行機関」である。市議会と市長は、独立・対等の立場で、市政を担う「車の両輪」のような関係にあり、お互いにけん制し、調和を図りながら、公正で均衡のとれた行政を確保し、市民の意思を尊重した、よりよい市政の実現を目指していくものである以上、市長が議員各位に対して指摘し意見することは重要な役目であり、条例を遵守させるのも市民の血税を預かり、運用する最高責任者としての責務である。職員の全てが五島市議会議員政治倫理条例を理解していれば条例第4条(1)、(3)、第5条の趣旨に抵触するものだと理解されるのである。

 税金とは課税することも、使途することも、ひいき目なく公正公平に執り扱う必要が重要なのであるが、現在の五島市行政は固定資産税の評価額においても業務懈怠によって不公平な社会を築かれていた。まして、山本二三美術館のように、施設改修も税金、さらに指定管理事業者として本人に仕事まで与えるという手厚い支援。本来であれば純粋な市民が恩恵を受けるべきであるが、この五島市行政の税金の使途においては公正公平とは言い難い疑念を抱かざるを得ない状況であることも市民の声として真摯に考えて頂きたいものである。

以上、議員が関係する業者への、税金での支払いが生じる事業等について、五島市行政としても考えるべき時が来たものであると意見申立書として提出する。

五島市発注の自動車整備状況依頼先一覧を資料として添付する。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “議員悪けりゃ、職員が変われば良い”

  1. 神之浦よ、丸田氏の事務所前に車停車して読んできたべ。隣の寿司屋の奥さんは立読みしていたべ。山田洋子に法テラスの弁護士紹介してもらって、おめえも丸田氏を名誉毀損で訴えろ。さらに笑われるから。

    1. はい、山田洋子の代理人弁護士は山田兄妹が民事と刑事で訴えられている事実を貼りだされた事に、名誉を傷つけられたと反訴してきていますからね。全ての議員が法テラスに依頼すれば面白いですね。

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