明日の市民講座にて


明日開催される市民講座にて、恐らく数十分程度は質疑の時間がある事でしょう。なので、被害者立場で油症事件についての病気を患った被害者の苦労が説明される事でしょうから、五島市民全体が被害者である質問をしてきたいと思います。

五島市は人口も減り国調基準では7月時点で35,000人、18年度の普通交付税は3.8億円減額されておりました。普通交付税が支給されるってことは、自主財源でやっていけないってこと。
交付税は年々減額されて行きます。さらにふるさと納税も減りました。唯一増え続けているものがあります! カネミ油症に係る第三者行為による医療費立替え金は毎日増え続けています。年額6000万円、総額は21億5300万円(29年度決算)なのであります。市役所職員の給与は平行線であり年々右肩上がりしていきます。


学んでどうなる?

講座を開いて何を求めている?

私は疑問を抱いている。だから参加する。市民が知って考えないといけないのは「病気について」ではない。「カネミ被害について」ではない。10年後には28億円に膨れ上がる医療費立替金。一年間に6000万増える。5000万投資を50年間で回収する大波止ホテル跡地の五島自動車への借地。果たして、現在30数億の税収が増えているのか?一日でも早く手を打たないといけない問題だが、行政が動かない。だから丸田は動くのである。

イベントの概要

・福江総合福祉保健センター2階研修室
・開催期間 平成30年8月4日(土曜日)
・開催時間 13時30分~15時00分
・料金等 無料

カネミ油症は、西日本一帯で起きた、米ぬか油に混入したPCB・ダイオキシン類による食中毒事件です。1968年(昭和43年)10月に発覚しました。今もなお健康被害が続いています。
事件発覚から今年で50年です。5月から10月まで全6回でカネミ油症について学ぶ市民講座を開催します。興味のある方はぜひご参加ください。

市民講座で五島市は市民へ何を訴えたいのか疑問でならない丸田でございます。
そして形ばかりの監査委員からの意見。


何故丸田が問題にしているのかがわからない「市議会議員」と「市民」の皆様へ。

カネミ油症による食中毒事故は、一般的におこる車交通事故と同じ保険の原理。市が請求取立てを真剣にしてないから。交通事故の加害者にも市から立て替え分の請求が加害者へ送付されます。

第三者行為とは

交通事故や暴力行為など、第三者(加害者)の行為によるケガの治療に保険証を使う場合、保険者への届出が義務づけられています。

本来、被害者に過失がない限り、加害者が医療費の全額を負担することになりますが、保険証を使うことによって、窓口でお支払いいただいく一部負担金以外の医療費(保険給付分)は医療機関から保険者(市)に請求がきます。

その場合は、市が加害者に代わっていったん立て替えて支払い、後日、加害者へ請求します。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “明日の市民講座にて”

  1. 離島甲子園で、ふるさと納税を使っている。村田兆治は、いい加減だ。最後まで面倒見ろ。発想は誰でもできるけど、維持を貧乏自治体に任せるのはどうかな。せめてプロから費用を出させろよ。

    1. 離島甲子園の開催地。新上五島町ではまだ開催されておりません。主催者は自治体ではないからして発起人である村田兆治さんがきちんと運営費は引っ張ってこないと筋は通らないですね。

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