可哀そうな組合員、泥沼突入だ。(JAごとう関連)


 農協顧問弁護士である梶村氏から、買受予定者である長崎の◯◯氏へ電話連絡が入ったそうです。30日、夕方の事である。
電話のやりとりのなかで、
「慌てた様子で今から農協へ連絡入れます!」と、この10ヶ月間に起こっていた「事情の何にも知らなかった」と申すばかりだったそうである。

私はこの部分に憤りを抱くのである。→第17回JAごとう通常総代会ご出席の皆様へ

顧問弁護士梶村氏が「丸田」は組合員に売却する事を止めたと言われてますが、、、

◯◯氏曰く、
私が買い取って、農協へ施設全てを解体してもらい、畑の状態に戻して明け渡してもらう。(この譲渡予定話の件も6月に弁護士へ通達済みなのである)
4日には〇〇議員と会うようになっているから国、県、市への補助金返還を急がせる。3000万くらい用意せんばいかんでしょう。と顧問弁護士、梶村氏へ話は通された。

土地の買い取りを打診してきた畜産業の将来を真剣に考える組合員、可哀想でなりません。
丸田は、四月に急逝された川中偉信氏の遺言を守り通すだけである。
「ごとう農協はトップを変えて改革せんばいかん」

内容を知ったまじめな理事者一人はこう語る。

農協執行部も、弁護士も、ご都合主義で、農協の主役は組合員だということを忘れています。原点に返ることを願う許りですが、到底無理でしょう。
すべての責任は、現執行部と、無能な取り巻きの理事達です。組合員に迷惑は掛けられません。執行部に全責任を捕らせることを考え、行動します。改革しかありませんね。

 
なんでも相談室

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