また恥をかくことになるのかな。(JAごとう関連)


弁護士に任せた。一般的な市民であれば、「弁護士」に頼んでいると耳にすれば、「ビビる」らしい。そう話すのは、一昨日、五島市に存在する企業買収を考えて来島されていた長崎市に本社を置く企業社長。

私が某県議と民事訴訟で戦っていた事を知っており、弁護士相手に本人のみで相手原告からの請求を取り下げさせた、弁護士の世界でこの結果は「弁護士は負け」に等しいそうだ。

そもそも「競売」というシステムをご存知なのかと疑ってしまいたくなる。ごとう農協と顧問である梶村弁護士。

「あなた(丸田)は、牛舎などが建っている事を知ってて買い求めたんだろうが!」とバカな話をしてくるのだ。農協と弁護士は「牛舎施設等」が建っている事を知らなかったというのか?それはないだろう。五島市と県、国から補助金引っ張り出して土地所有者に施設をリースしていたんだもの。そして多額の融資を行い、経営が行き詰まり畜産事業者はすべてを投げ捨てて農協の保証会社が裁判所に競売を申立したわけだ。


 競売物件とは、裁判所が行う不動産の競売手続きによってお金に換えられることになった不動産、つまり建物や土地のことだ。建物とその敷地がセットで競売されることもあるし、土地だけ、あるいは建物だけが競売されることもある。また地上権(土地を使うことができる権利のひとつ)が競売の対象となることもある。地上権は目に見えないが、法律上は物(物権)として扱われ、登記もできるので競売の対象になる。

 このように、平成28年(ケ)第4号 五島市野々切町1260番1の競売物件は、土地のみの競売であり、敷地に建つ牛舎等の施設に関しては地上権または、借地権等の権利は設定されていない。前所有者とごとう農業協同組合の間には利用権は設定されていたが、この利用権は第三者に引き継がれるという効力はない。当方は、裁判所の入札制限での入札資格を満たした上で札入れを行い、正当な方法で落札したのであり、言いがかりを言われる筋合いなどないのである。
 この度、ごとう農協組合員より土地の買上を申しだされてきたが、落札後の平成28年10月より今日までの無断(土地所有者が移転された事実を知っていても、農協側から使用について相談は一切無い)での土地占有に対して土地代を支払って頂けなければ、組合員への土地の譲渡話は縁がなかった事として現状の関係で進めさせていただく。
 物事には順序というものがあり、本件に関して申すと、ごとう農協がこれまでの10か月間に対しての言動を含む態様に謝罪すべきであり、請求されている土地無断占有に対して賃料を支払い、問題ごとを終わらせることが最重要であり、先に済まさなければならない話なのである。ごたごたを解決せずして当方はごとう農協組合員へ譲渡することは出来ないのである。
 よって、当方の相談にごとう農協協同組合として話し合いに応じれないとするのであれば、今日まで抑えてきておりましたが、私も弁護士に相談し、法的措置に進まざるを得ないのかと考えなければならない。


高菜の裁判で請求棄却、つまり原告側のごとう農協は敗訴に等しい結果。

むぎ裁判では被告側農協の顧問弁護士、梶村氏の遅延行為の連続。退職された元職員へ被告側証人として協力を求めるごとう農協。農協の上部組織のやり方が気に入らなく辞めた職員へ証言依頼を行う厚顔無恥の田口常務。

そして、丸田からの無断土地占有への損害賠償請求事件として新たに訴訟が加わるとなれば、五島の裁判所では、また農協かと笑われるのだろう。

こんな状況を作り出しているのは、農協の橋詰組合長以下、理事者なのだ。ごとう農協の組合員さん、大丈夫ですか? 組合員さんらが真剣に農協の将来を考えないと家永常務の悪巧み計画が進められていくのです。

①昨年10月から今日までの嫌がらせを謝罪し、請求されている無断土地占有への損害金を支払って頂く。その後、当方は農協組合員へ土地を譲り渡し、牛舎施設を活用してもらう。

②速やかに施設すべてを解体して、「雑種地」から「畑」へ回復させ土地を明け渡す。この場合も、請求されている無断土地占有への賃借料支払いは請求される。なぜなら、土地への無断立ち入りを禁ずる警告文書を農協は受け取っており、土地への立ち入りを禁じられている。

③土地の権利を長崎市在住の第三者へ譲渡すると共に、前地権者として10か月間の無断土地占有に対しての損害賠償請求事件として、長崎地方裁判所五島支部へ提訴する。

組合員の皆様がた、①②③のどの方法が、ごとう農協の将来にとって一番最良だと思いますか? 現在の橋詰組合長率いる、農協理事会はこんにちまで何一つ重要案件として協議していないのであります。総代会においても、組合員からの質問をぶった斬り、質問させなかったのです。

野々切町の牛舎施設等への補助金。国、長崎県、五島市からは農協へ対し「財産の処分」に値するとし、補助金の返還請求が行われるのである。


本件土地は牛舎施設が補助事業によって建設された時点で地目は「畑」ではなく「雑種地(農業用施設用地)」として課税しなければならなかったとし、五島市行政はミスを認めているのである。これによって本件土地は雑種地として4,441,772円(1,825円/1㎡)の正当な評価額が設定されているのである。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “また恥をかくことになるのかな。(JAごとう関連)”

  1. お利口ちゃん揃いのごとう農協理事会だから、答えは②番で全会一致だ。横着な態度は最後には自分らに跳ね返ってくる。施設解体の産業廃棄物処理はライスセンターに埋めて、経費節減しましょう。牛舎壊しても補助事業で新しいクラスター作ればよか。山田ひろしくんに頼めばよか。来年の県議選挙控えているし、沢山補助事業として予算確保してくれるとたい。
    ③の裁判も良い選択だ、農協は完全に負けだからな。

    ①を丸田氏からけられてしまったら、組合で評判になるだろうな。ばーかよ今ん理事会は。って。

  2. 法的に見ると、裁判結果は決まっている。丸田氏から、どれだけ譲歩を引き出すかしか、弁護士の仕事は残されていない。
    損害賠償や弁護士費用を、無駄に大きくさせている理事どもは、組合員に対する背任だから、共同して損害を補填せよ。

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