頼まれた弁護士が困っているのだ(JAごとう関連)


ごとう農協の所有固定資産(償却財産)の処分等は顧問弁護士に全て一任してるのだろうか?
それなら理事会の承認議決議題も減って良いなぁ。
不良財産、いくらで売ればいい?
不良財産、無断占有している土地賃料はいくらにする?
決めれるはずないじゃないか。
それは理事会で協議し承認得て動かねばならないからだ。
本日の記事→橋詰組合長、明日五島入りしますよ(JAごとう関連)
相手を大物だと理解されているのだろう、だから格下の理事者らが会えないと逃げまくっている。
そりゃそうですよね、元農水大臣の私設秘書でおられた方ですもん。

農協へ電話し田口常務と話せたと思えば、弁護士に任せているので・・・
携帯電話は着信拒否、職場にかければいやいや応対。

顧問弁護士に電話すれば、現在電話に出られません。

任せたといって農協理事は責任逃れ、任されたほうの弁護士も逃げまくる。
本日、田口常務へ組合員の一人から重要な話が連絡されている。
そこでも、我々じゃ決めきれない。弁護士に決めてもらわなければ・・・・
この意味って分かりますか?
あとあと問題に取りざたされた場合への逃げ場所を最初から作り上げている行為なのです。理事者から指摘されれば、弁護士が決めたこと。

この記事をおそらく、本日の重要な話の主人公も見ていることだろう。
山田博司関与の五福商事。補助事業から撤退し、国・県・市からは財産の処分手続きを言い渡され、3団体からごとう農協へ補助金返還額が通知される。ごとう農協は言われたとおりに返納しなければならない。
行政への連絡怠慢によって、土地の評価額は「畑」のまま13年間。五島市行政は固定資産税評価額を過少通知。税金のとりっぱぐれ。
これによって、五島市にある同様な農協所有の牛舎施設が適正な評価でない物件が多数存在することが発覚。→住民監査請求の監査結果

丸田が本件土地を競売にて落札した結果、五島市行政へは不良財産への補助金が返還される。さらに適切な評価がなされていなかった職務懈怠行為も発覚、今後調査し適正価格での固定資産評価が請求されることになる。

明日開催される、定例のごとう農協理事会。入札から一年近く経過してきた物件の処理について、理事会にて決議されないようであれば、破談となること間違いなし。
丸田は、4月の住民監査請求陳述会にて次のように述べていたのだ。(次へ続く)

 
なんでも相談室

One thought on “頼まれた弁護士が困っているのだ(JAごとう関連)”

  1. 山田ひろしと五福商事の畜産事業進出を一掃するために自ら入札し落札。移転後からこんにちまで農協幹部に嫌がらせ受けながらも五島市の畜産事業発展に、施設を有効に利用してくれる人を探し求めて、解体させず戦ってきた丸田氏。亡くなられた川中様のご意思を守りぬいた丸田氏の漢気に感動する。農協は本業だ、しかし山口長義が事業放棄後牛舎の有効活用などできなかった。
    丸田氏へはこれまでの度重なる失礼を詫びるとともにきちんと清算すべきだな。それが世の中の筋ってものだ。

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