新たなる船出に地場有力企業関係者が後押ししている事実②

新たなる船出に地場有力企業関係者が後押ししている事実 10月22日に公開した内容であるが・・・ 前会社の破産問題から2週間足らずでの新会社設立。 おまけに航路の引継ぎ申請から事業承認に至るまでの手際の良さに「疑問」を抱い…

利用者はこんな程度「有れば便利、無ければ不便」

「有れば便利、無ければ不便」 利用する人達は企業の経営状況まで考えて乗船する人はいません!が本音です。 乗船率を60パーセント以上にする事は困難な話です。下五島在住のお前が偉そうに言うな!と思われる気持ちも理解しますが、…

新たなる船出に地場有力企業関係者が後押ししている事実

五島産業汽船問題について、県議会の予算委員会や委員会のやり取り等を耳にしたり、風の噂が気になって独自に調査を進めてみた。 前会社の破産問題から2週間足らずでの新会社設立。 おまけに航路の引継ぎ申請から事業承認に至るまでの…

天晴れな新会社の船出。

新上五島町行政、町議会更に長崎県は全力で新会社「五島産業汽船株式会社」の行動力を支えて支援すべきである。 地元を想う「心」の行動力に歴然と差が生じた上五島海上航路。 九州商船がもたもたしている最中に新会社設立、航路運行の…

「危ないのよ」サインに気付けなかった呑気な五島市

五島産業汽船の業務休止で墓穴を掘ってしまった五島市行政の業務内容。 突然の航路運休に対して五島市行政トップの野口市長は「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと「通告」され…

「動く方法」を知らない五島市

五島産業汽船の破産を知った五島市と市議会は、昨年5月から17ヶ月、述べ3万人が利用していて定着しつつあった佐世保航路と残念がる。一日2往復、単純計算で一便約15人、一日60名の利用客。企業は慈善事業では必ずポシャるのです…

町営客船「びっくりしあーす1号・2号」

新上五島町に所有権利がある「びっぐあーす」の2隻。 町(県費含む)が公金約14億円を投入して五島産業汽船から買い取った船。行政に面倒みてもらいながら「町民を裏切った」五島産業汽船。 今日までの五島産業汽船の経営内容を反面…

「ネズミ」につままれる五島市

朝、通常通りの始発便。出航前に姿隠されて利用者困る。 行政トップの野口市長。「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと「通告」されない、知らされない情けない五島市。しかし、…