天晴れな新会社の船出。

新上五島町行政、町議会更に長崎県は全力で新会社「五島産業汽船株式会社」の行動力を支えて支援すべきである。 地元を想う「心」の行動力に歴然と差が生じた上五島海上航路。 九州商船がもたもたしている最中に新会社設立、航路運行の…

「危ないのよ」サインに気付けなかった呑気な五島市

五島産業汽船の業務休止で墓穴を掘ってしまった五島市行政の業務内容。 突然の航路運休に対して五島市行政トップの野口市長は「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと「通告」され…

「動く方法」を知らない五島市

五島産業汽船の破産を知った五島市と市議会は、昨年5月から17ヶ月、述べ3万人が利用していて定着しつつあった佐世保航路と残念がる。一日2往復、単純計算で一便約15人、一日60名の利用客。企業は慈善事業では必ずポシャるのです…

町営客船「びっくりしあーす1号・2号」

新上五島町に所有権利がある「びっぐあーす」の2隻。 町(県費含む)が公金約14億円を投入して五島産業汽船から買い取った船。行政に面倒みてもらいながら「町民を裏切った」五島産業汽船。 今日までの五島産業汽船の経営内容を反面…

「ネズミ」につままれる五島市

朝、通常通りの始発便。出航前に姿隠されて利用者困る。 行政トップの野口市長。「地元に何の通告もなく残念。再建を見込めなければ新たな広域観光ルートを開発できない」などと「通告」されない、知らされない情けない五島市。しかし、…

五島産業汽船全航路の今後

九州運輸局によると佐世保市と新上五島町を結ぶ航路については先月25日に九州運輸局に廃止の届け出が出されていました。 また、「船旅活性化モデル(地区)」の承認事業者として、 「船旅活性化モデル地区の設置及び旅客船事業…

労組の次は長崎県が相手(九州商船)

不当労働行為認定で提訴 五島列島への離島便を運航する九州商船(長崎市)は、ジェットフォイル整備員に陸上従業員を充てたことを巡り、労働組合との団体交渉に応じなかったことなどを不当労働行為とした県労働委員会命令を不服として、…

「地震」より「スト」が怖い

昨年2度に亘る九州商船の労使紛争によるストライキ問題。 当サイトでも8月と12月のストライキ騒ぎに対して取り上げさせていただいた。 安堵してはならない、終わらせてはいけない五島市にとって大変な社会問題です。 長崎五島間の…